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乳児湿疹にステロイドを使うべき?

赤ちゃんに肌トラブルは付き物です。
赤ちゃんの肌は大人と違い、肌が薄く、ちょっとしたことで肌に炎症を起こし、悪化してしまいます。成長することで肌トラブル(乳児湿疹)の回数も少なくなってくるのでが、最低限のケアはしてあげたいものです。

 

そのケアといえば保湿クリームですが、ステロイドの入っていない保湿クリームを使って上げたいのが両親の本音ではないではないでしょうか。ここではステロイドは危険なの?ステロイド入っていない保湿クリームを紹介します。

 

 

ステロイドは危険なのもなの?

ステロイドとは危険なものなのでしょうか。
ステロイドは容量や用法を守って使う分には危険なものではありません。ですが注意が必要です。

 

耐性

ステロイドを使い続けて、乳児湿疹ができても、使い続けていると耐性ができてしまい。効き目が弱くなります。
処方されているステロイドが効かなくなれば、より強いステロイドを処方されます。
これにより、ステロイド依存へとなってしまう可能性があります。

 

抗炎症作用

ステロイドには抗炎症作用があります。
一見、乳児湿疹を改善するには効果的に思えます。
しかし、ステロイドには全ての免疫細胞を作らせなくする効果まであるのです。

 

そもそも、炎症は体の免疫細胞が細菌やウイルスなどと戦って起こる状態です。
ステロイドには、その免疫細胞を作らせなくして炎症を抑えているのです。
つまり、細菌と戦う兵士(免疫細胞)の活動を抑えて、侵略させている状態なわけです。

 

ステロイドを止めてしまうと、また免疫細胞が攻撃をするので、炎症が出てしまいます。
そしてより、強いステロイドが必要となってくるわけです。

 

 

免疫力の低下

ステロイドは炎症を鎮める効果がありますが、免疫細胞の働きを抑えてしまうので、結果として肌の免疫力が低下してい肌トラブルの起こりやすい肌になってしまいます。そして依存してしまう可能性が高いのです。

 

これは私はステロイドの事を調べたことですので、確かなことはいえません。

 

しかし、ステロイドを使いたくない両親が多いのはこのことからではないでしょうか。ステロイドの使い方を間違ってしまうと将来のお子さんの肌にも影響してしまいます。

 

 

ステロイドの入っていない保湿クリーム

乳児湿疹は大半の赤ちゃんが経験するものですが、少しでも早く改善してあげたいものです。
ステロイドが入っていないく、保湿効果の高いクリームがあります。

 

それは『アトピスマイル』という商品です。
医薬部外品の承認を受けたライスパワーを中心とした保湿クリームになっています。

 

ライスパワーエキスの効果と効能には

 

皮膚すこやかに保つ
皮膚を保護して清浄化する
皮膚の油分を保ち、乾燥をケア
皮膚の水分保持能の改善

 

などが上げられます。

 

アトピスマイルを販売している勇心酒造は古くからライスパワーの研究・開発を行っている会社です。扱っている商品もライスパワーが中心です。
ステロイドが入っていなく、保湿力が高いクリームはの他にあるかもしれませんが、ライスパワーのような成分が入っている商品は見受けられません。一度、どのような商品か確認してみて下さい。
>>アトピスマイルの体験談はコチラ