MENU

ウエスト周りのオムツかぶれの原因と保湿

冬は赤ちゃんの肌の乾燥。夏は汗疹などの肌トラブルが付き物です。
その中で、オムツのウエスト回りが、かぶれることも多くあります。
この記事では、赤ちゃんのオムツかぶれ対策を紹介しています。

 

オムツのサイズが合っていない。

毎日、見ていると赤ちゃんの成長は気付かないかもしれませんが、赤ちゃんは凄いスピードで成長していきます。
その成長で起こることが、オムツのサイズが合わなく、腰回りが締め付けられてしまうことで、炎症を起こします。

 

生後間もないと、オムツが小さいと訴えることができません。
その為、私たち両親が意識して見てあげないといけません。

 

オムツの目安のサイズはオムツをはかせて、指が1〜2入る程度です。
指が入りにくい場合はサイズがあっていない。締め付けられている状態です。

 

 

また
お風呂やオムツを着替えさせる時に、オムツの跡がクッキリと残っている場合も小さいオムツのサインになります。

 

対処方法はオムツのサイズを一回り大きくすることです。
メーカーによって、オムツのサイズが違う場合もありますし、赤ちゃんの肌に合わないメーカーのものあります。

 

夏は気を付ける

ウエスト回りのオムツかぶれとは無縁だった赤ちゃんも気温が高くなる夏は時に気を付けないといけません。
汗で、かぶれて赤く炎症を起こして、暇があればポリポリとかきむしってしまうからです。
掻くことで、炎症が悪化して、慢性化しる可能性があります。

 

対処方法としては、オムツの変える頻度を上げる。
布オムツにするなどして、蒸れない環境を作ってあげることです。

 

 

痒みがあれば保湿クリーム。

ウエスト周りのオムツかぶれは、保湿クリームでしっかりとケアすることが大切です。
自宅にベビーローションがあるのなら、それを使ってもいいです。
馬油・ワセリンなどを肌を保護するオイルでケアしてあげるのもよいでしょう。

 

 

まとめ

赤ちゃんのウエスト周りのかぶれは、
・オムツのサイズが合っていない
・気温の高い夏に起こりやすい。
・オムツのメーカーがあっていない
などが考えられます。

 

改善方法は締め付けられない程度のオムツを履かせる
布オムツに変えてあげる

 

痒みがある場合は、ベビーローションやオイルなどでお風呂上がりにケアしてあげましょう。

 

 

オムツかぶれの保湿ケアにも使えるアトピスマルはオススメですよ